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造幣局桜の通り抜けへの最短アクセスは?空いている時間や限定グッズも

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造幣局で毎年1週間だけ開催されている桜の通り抜け。ものすごく混雑するというウワサに怖気づいてこれまで敬遠していました。

しかし平成最後ということもあり、会場までの最短アクセスや空いている時間の情報を入手して出掛けたところ、思ったよりゆったりと鑑賞することができたので、限定グッズもあわせて紹介しましょう。

造幣局の桜の通り抜けへの最短アクセス

アクセスは「天満橋駅」か「大阪城北詰」駅が最短

造幣局近辺には駅が複数ありますが、桜の通り抜けは、造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行となっているため、北側から入ることはできません。そのため、南門側にある「天満橋駅」か「大阪城北詰駅」を利用されることをお勧めします。

「天満橋駅」は大阪メトロと京阪(本線・中之島線)の2ヶ所があり、大阪メトロ谷町線の「天満橋駅」なら「2号出口」、京阪電車の「天満橋駅」なら「京阪東口・2号出口」をご利用ください。どちらも同じ場所に出ます(スタバが目印)。

JR東西線の「大阪城北詰駅」なら「3号出口」をどうぞ、いずれも徒歩10分足らずで造幣局の南門に到着です。

筆者が利用したのは大阪メトロの天満橋駅でしたが、駅構内にはいたるところに看板が掲げられ、駅を出ると誘導員が案内しているだけでなく、会場まで行列が続いているのでまず迷うことはありません。

▼看板どおりに進めば大丈夫

北門側の駅に降りてしまったら

造幣局の最寄り駅としては、北門側にもJR東西線「大阪天満宮駅」と大阪メトロ堺筋線・谷町線「南森町駅」があります。

間違って北門側の駅に降り立った場合、桜の通り抜けは北門から入ることができないため、南門へ迂回しなければなりませんが、徒歩で15分ほど掛かります。

通り抜け期間中には川沿いに屋台がたくさん出ているので、北門に直行して屋台を見て歩きながら南門へ行くルートもおすすめです。なお、造幣局内は飲食禁止となっているので、入場までにお腹に入れてしまいましょう。

▼時間があれば一息入れたい

造幣局の桜の通り抜けで空いている時間は?

平日の午後から日没までが狙い目

週末は大変混雑しますが、平日でも限定グッズ目当ての方がたくさん訪れるため、午前中はかなり混んでいます。また、日没後のライトアップも人気が高いため、空いている時間帯は平日の午後から日没までです。

筆者は11日(木)の午後4時ごろに行きましたが、思ったよりゆったりと鑑賞できました。開催時間は平日が午前10時から午後9時まで、土曜・日曜が午前9時から午後9時までとなっています。なお通り抜けに掛かった時間は、ゆっくり歩いて30分程度でした。

▼入場は南門から

見物客は多い年で100万人以上も

造幣局の桜の通り抜けは1週間という会期の短さと、珍しい品種の桜が一同に見られることから、毎年たくさんの見物客が訪れています。

▼黄色い桜・鬱金

▼今年の花・紅手毬

桜の時期が早かった平成30年は50万人ほどでしたが、多い年だと100万人以上ということです。平成31年は雨が降った10日(水)でさえ2万6千人、12日(金)には10万人以上が繰り出しています。

明日の日曜は予報では雨となっていますが、観光バスの団体客は「雨天決行」されるので、そこそこの人出になるかもしれません。

造幣局の桜の通り抜けで限定グッズをゲット

売り切れ必至の「桜の通り抜け貨幣セット」

造幣局の桜の通り抜けでは毎年限定グッズが販売されていますが、会場で販売される「桜の通り抜け貨幣セット」は、税込み1,900円と入手しやすい価格もあって大人気です。

開催年銘の未使用硬貨(5百円から1円までの6種類)に加え、純銀製の年銘板1枚がケースに納められたものですが、1日の販売数が限られています。

平成最後の年となる「平成31年版」は、平日でも開門の1時間後には売り切れてしまう状態なので、欲しい方は早めに出掛ける必要がありそうです。

ユニークな「造幣ゴーフル」も

桜の通り抜けのお土産にぜひおすすめしたいのが、造幣局内の売店で限定販売されている「造幣ゴーフル」。昭和初期の1銭や現在の硬貨がデザインされたかわいいピンクの缶入りで、中身のゴーフルはなんと硬貨の形。

税込み450円とお手頃価格なうえ軽くて日持ちもするので、お土産にぴったりです。その他、五円玉がデザインされた手拭いなどもありました。

▼貨幣ゴーフルと五円手拭い

造幣局桜の通り抜けで二度目のお花見を

今年の見頃は最終日かも

桜といえばソメイヨシノが一般的ですが、造幣局の桜の通り抜けでは珍しい品種の桜を見ることができます。平成31年は134種338本を鑑賞できました。

品種によって開花時期がことなるため、ソメイヨシノが終わった後でもう一度お花見が楽しめるところも、桜の通り抜けの魅力です。今年はまだ5分咲きで、最終日の15日(月)が見頃になりそうです。

今日のボタモチ

今日のボタモチは「無常」です。

桜を見ていると、「諸行無常」「色即是空」などの仏教的な言葉が浮かんできます。手にした缶ビールは「煩悩即菩提」…。

※今日はボタモチ、2個追加!

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若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
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