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チャットモンチーが解散!理由とそのときはいつでその後どうなる?

投稿日:2017年11月25日 更新日:

完結

チャットモンチーはデビュー記念日の11月23日に、オフィシャルサイトで「LAST ALBUM RELEASE IN 2018」という告知を掲載しました。

さらに翌日、橋本絵莉子と福岡晃子が連名で『2018年の7月にチャットモンチーを完結』と発表、ファンはショックを隠せないようです。

チャットモンチーの解散理由は?その後の展開は?気になるところです。

チャットモンチーが解散する理由は?

チャットモンチーは2000年にメンバーの地元徳島で結成され、2005年にメジャーデビュー。

2006年リリースのシングル「シャングリラ」のヒットでその存在を知られるようになり、2011年に高橋久美子が脱退したあとも、橋本と福岡の2人で活動を続けてきました。

ところが、2018年7月に解散することが明らかになりました。解散理由をチャットモンチー自身はオフィシャルサイトで、『チャットモンチーという名前を脱いだ方が新しいところへいけるのではないかと思い始めた』とコメントしています。

今こうしてシャングリラを聞いてみると、切ない気分になります。

こんなに楽しそうに歌っていた3人が2人になり…こんな日が来るなんて思いもせずに駆け出していたチャットモンチー、とうとうゴールインしてしまうのですね。

チャットモンチー完結のお知らせ

この度私たちは、2018年の7月をもってチャットモンチーを完結させようと思います。

今年の全国ツアー中、ツアーが終わったら次にどういうことをやろうかと考えているうちに、チャットモンチーという名前を脱いだ方が新しいところへいけるのではないかと思い始めました。

これから先、長くなるであろう音楽人生を思うと、チャットモンチーというバンドにとどまらなくても、私たちには新しくてワクワクするような音楽が待っているような気がしているのです。

次はこれ! というような具体的な構想は今のところないのですが、未来に想いを馳せながらしばらくは2人とも互いの日々を大切に過ごしたいと思います。

チャットモンチーとしてデビューして今年で12年。

3ピースバンドとして駆け抜けた三人官女時代。

2ピースバンドとして駆け抜けた二匹オオカミ時代。

男陣、乙女団とともに駆け抜けた大人青春時代。

そしてもう一度2人に戻って機械と取っ組みあったメカニカル時代。

どの時代にも、嘘偽りない色んな感動があり、そこで生まれた曲たちは私たちの一生の宝物です。

私たちは何度も変身を繰り返してきましたが、どの変身も不安より期待の方が大きいものでした。

でも今回の変身(というか脱皮)は正直、不安と期待が同じくらいあります。 だからこそ直感を信じ進んでいきたいと思います。

こんな私たちを愛してくれた皆さま、曲を聴いてくれて、ライブに来てくれて、本当に本当にありがとうございました。

しかし、ただでは終われない私たちですので、また元日にいろいろ発表しますね。

笑顔でゴールテープを切る日まで、よろしくお願い致します!

チャットモンチー 橋本絵莉子 福岡晃子

引用元:チャットモンチー公式サイト

これを受けて、ネットではショックを隠せない声があがっています。

もっと二人の歌を聞いていたい、これからもずっと活動してほしいという気持ちが伝わってきますね。

かつてのキャンディースもそうでしたが、惜しまれながら去るのが花道なのかも…二人の気持ちを尊重したいと思います。

チャットモンチーの解散はいつ

チャットモンチーの解散は、コメントで明らかにされたとおり、2018年7月です。

ラストアルバムの詳細や解散までの活動予定は、2018年元日に発表される予定となっていますが、解散を惜しむ声は日ごとに高まってゆくと思われます。

なんとか解散を思いとどまってもらえたらと思ってみたり、二人の気持ちを尊重して完結まで応援を続けようと思ってみたり…とりあえず、2018年元旦の発表を待つことにしましょう。

チャットモンチーは解散後どうなる?

これまで多くのバンドやグループが解散してきましたが、解散後もメンバーがかそれぞれソロとして活動を続けている例はたくさんあります。

チャットモンチーもコメントで『ただでは終われない私たち』と述べているように、このまま消えてなくなってしまうことはないのでは?と期待できそう。

また、今回の完結は変身・脱皮だともコメントしていることを見ても、今後チャットモンチーの進化形としてのえっちゃんとあっこに会えると信じたいな。

…でも、ひょっとすると本当にもう会えなくなるかもしれないという不安もあります。今はとにかく完結の日まで、二人の姿をしっかり目と耳と心に焼付けたいと思います。

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若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
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