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ワンオペで限界のワーママが壊れないためにやるべきこと5つ

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育児に悩む主婦

イクメンや家事メンが増えている時代ですが、ワンオペで限界のワーママもまだまだいるようです。夫が仕事で在宅していないなら仕方ありませんが、目の前にいるのに何もしない夫とは正直、離婚したいところでしょう。

今回は実体験から導き出した、ワンオペのワーママが壊れないためにやるべきことを5つ紹介します。

離婚は慎重にしたい

収支がプラスになるなら迷わず離婚

イクメンや家事メンどころか、自分のことさえ自分でしないような夫はいないほうがマシで、離婚してしまえばスッキリすると思うでしょう。

離婚には相当なエネルギーが必要となりますが、夫に掛かるコストに夫の稼ぎが見合わないと判断でき、夫がいなくても生活に困らない収入が見込まれるなら収支はプラス、迷わず離婚することをおすすめします。

悲報!シングルマザーは貧困率が高い

水を差すようですが、シングルマザーの貧困率は高いという現実があります。

収支がプラスになる根拠が養育費なら、当ては外れると思って間違いないでしょう。離婚後も養育費を払い続ける誠実な男性は、残念ながら少数派なのです。

知人は養育費の支払いが滞ることを考慮して、離婚時に「とれるだけの端金」で手を打ったといいます。

また、離婚後の生活基盤を確保したうえで決行することが必要で、稼ぎのよい仕事を持っていたり実家から金銭面の援助を受けられたりする知人たちは、離婚勝ち組となっています。

貧すれば鈍するという言葉がありますが、元夫の方がまだマシだったという再婚をしてしまうリスクもあるのです。

ワンオペでワーママが壊れないためにやるべきこと5つ

悩む主婦

離婚ができない場合、ワーママのワンオペ操業が続くことになります。そこで実体験から導き出した、ワンオペで限界のワーママが壊れないためにやるべきことを5つ、ご紹介しましょう。

夫はいないものと考えよう

トドのように寝そべってテレビを見ている夫が視界に入ると、言いたいことが津波のように押し寄せてきます。

トドなら仕込めば芸くらいできるようになりますが、姑さんのしつけが悪かったのか、夫はどうやらトド以下のようでした。

けれども期待しなければ失望もしないわけで、夫はいないものと考えて端からアテにしないほうが、精神衛生上よろしいようです。

夫のことを考えないようにしよう

ワンオペで切り盛りするには、無駄を徹底的に省いて合理的に作業を進めなければもちません。

夫のことを考えて消耗するなど無駄の極みで、非生産的なことや非建設的なことに大切な時間やエネルギーを費やしてはいけないのです。

目の前にいる夫のことを考えないようにするコツは、怒りの感情ではなく理性的に損得勘定を働かせることです。

自分を大切にしよう

トド以下の夫を引いてしまった自分の愚かさを思うと、どこか遠いところへ旅立ちたくなりませんか?

かつての筆者がそうだったように、無力感に苛まれたり被害者意識を持ったりすることや、がむしゃらに頑張って無理を重ね、健康を害してしまうようなこともあるかもしれません。

そんなことにならないためには、まず「自分を大切に」することです。心身の健康を第一にしながら7割完了でOKとして、自分のための時間を少しでも確保してください。

リストラと手抜きで仕事量を減らそう

ワーママにとって育児や家事の仕事量は膨大ですが、ワンオペでこなせる分量まで思い切ってリストラします。

省力化第一で極力手を抜くこともおすすめです。しなくてもいいことはしないと決め、優先順に消化して残ったものは見切るくらいでOKでしょう。

筆者の場合、基本的に夫のことを先送りし、夫の実家関係のことは夫に丸投げして対応しました。

子供を戦力にしよう

子供も年長クラスにもなれば、充分戦力にできます。子供を戦力化するコツはお手伝いをさせるのではなく、子供を主役にしてお母さんが手伝うという形にすることです。

ペットの世話や玄関の掃除からはじめていけば、家庭科を習うころには食事を自分で作れるまでにできます。こうなればもう、ワンオペではありません。

ワンオペでもやり方次第でなんとかなる

台所に立つ子供

「妻」と「嫁」をやめて子供を戦力化すればOK

ワーママには「妻」「嫁」「母」の役割が振られますが、筆者は「妻」と「嫁」をほぼやめることでワンオペを乗り切ることができました。

子どもたちを戦力化してワンオペからの早期脱出を図れたことも、勝因でしょう。これからは、できるだけ子どもたちに心配を掛けないですむ「老い支度」を考えながら、機嫌よく毎日を過ごしたいと思います。

今日のボタモチ

今日のボタモチは【棚晒し】です。

何でも解決できるという考えは傲慢で、手に負えないことについては先送り→棚上げ→棚晒しという手もアリなのです。

このやり方に気付くまで膨大なエネルギーを浪費してしまいましたが、痛い目をみなければ分からず終いだったかもしれません。

※今日はボタモチ、1個追加!

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若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
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