社会生活

母の日と父の日にはペアギフト!おすすめの理由&いつ渡す?

投稿日:2017年3月12日 更新日:

赤いリボン

今年も母の日と父の日が近づいてきました。もうプレゼントはお決まりでしょうか?ご両親のよろこぶ顔を思い浮かべながら、あれこれとプレゼントを選ぶのは心楽しいひとときですね。

ところで、母の日の盛り上がりに比べて、父の日はなんだか今ひとつ地味さを感じませんか?どうやらそれは私だけではないようで、「父の日はなんだか力が入らない」「うっかり忘れそうになった」といった声も聞かれます。

お父さん、かわいそう…そんな置いてきぼり感がする父の日への対策としてもおすすめできるのが、ペアギフトです。

母の日と父の日にペアギフトをおすすめする理由

母の日と父の日にペアギフトをおすすめする理由をあげてみます。

両親がもっと仲良くなれる

母の日と父の日のペアギフトとしてプレゼントするものは、ご両親が一緒に楽しめるものにしましょう。

例えば旅行、ひとりで行くよりふたりの方が楽しめます。特選グルメなども、ご両親で一緒に味わってほしいものです。また、ちょっと贅沢な日常使いの品をペアで贈れば、一緒に使ってもらえます。

ご両親が今よりもっと仲良くなれるきっかけを、ペアギフトでプレゼントすることができるのです。ステキですね。

父の日を忘れなくてすむ

母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日です。2017年の場合なら、5月14日と6月18日ですね。

ひと月ちょっとの間にイベントが2回というのは、忙しい毎日を送っている私たちには、正直ハードに感じられるものがあります。

両親から離れて遠方で暮らしている方なら、なおさらでしょう。母の日はともかく、つい父の日がおざなりになってしまうというのも、無理からぬことと思います。

そこで登場するのがペアギフト。母の日と父の日のふたつのプレゼントを1回ですませられるのは助かる、と好評なのです。

予算が倍になるので、ちょっと豪華なものが贈れる

例えば、母の日と父の日のプレゼントとして、それぞれ5000円ずつの予算だったとするなら、2人分だと合わせて1万円。1万円あればちょっと豪華なプレゼントを贈ることができます。

普段は高価すぎて購入をためらわれるような贅沢なものを、この機会にぜひ、ご両親に試していただきましょう。

手間が半分ですむので、気合を入れられる

ご両親が遠方にお住まいの場合、プレゼントを持参するのも大変です。品物を手渡しただけでとんぼ返りしたり、宅配ですませたりしているという方もおられるのではないでしょうか?

母の日と父の日を1度にすませられるペアギフトなら、1日ゆったりと両親との時間を作ることができると思いませんか?

心尽くしのプレゼントに加えて、久しぶりの親子団欒のひとときは、きっとご両親によろこんでいただけるはずです。

母の日と父の日のペアギフトは、もらっても贈ってもうれしい

母の日と父の日に贈るペアギフトは、もらったご両親はもちろんのこと、贈った側もうれしいものとなります。

ご両親がいつまでも仲良くいてくれることは、子供たちにとってもうれしいことですね。ペアギフトでのプレゼントをネタにご両親の会話が弾み、一緒に過ごす時間も増えることでしょう。

実は、夫婦仲の良し悪しが、健康状態や寿命に大きな影響を及ぼすという調査結果があるのです。

ペアギフトで夫婦円満を後押しして、ご両親に元気で健やかな毎日を送ってもらえたら、いうことなしですね。

母の日と父の日のペアギフト いつ渡せばいいの?

ペアギフトなら、母の日・父の日当日でなくても違和感はありません。

おすすめは、ゴールデンウィークの帰省時。贈り物は早めのほうが気持ちいいものですし、母の日の当日に渡すと、なんだか父の日がついでみたいに感じられたりもします。

ゴールデンウィークが無理なら、5月中に渡すのがいいでしょう。

ペアギフトで新しい母の日と父の日を提案

いかがでしたか?これまでの母の日と父の日とは違う、ちょっと気の利いた新しい提案が可能なペアギフト。思い切ってユニークなアイデアを試してみられるのもいいのではないでしょうか?

ペアギフトで、心に残る楽しい母の日・父の日をお過ごしいただければ幸いです。

今日のボタモチ

ボタモチにはいろいろな種類がありますが、今日ご紹介したのは【贈り物】の仲間です。

ご両親への感謝の思いをたっぷりと詰め込んであるので、普通のボタモチ以上の価値があります。さぁ気合を入れて選びましょう。

※ 今日はボタモチ、3個追加!

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プロフィール

若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
そんなボタモチたちを集めたのがこのブログです。稔り多い人生を祝う「祝活」を目指す日々が、ボタモチとなって棚の上に積み上がり、いつかナイスなタイミングで落ちてくるかも?

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