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これで運気も上昇?お家のキレイを持続する毎日のプチ掃除習慣

投稿日:2017年3月24日 更新日:

開運招き猫

春の中掃除で、汚部屋は美しく生まれ変わったようになりました。次なる目標は、お掃除の極意をマスターすること。それは、先手必勝。つまり、汚さないということです。毎日のプチ掃除習慣でそれは可能となります。

掃除が嫌いな人にこそプチ掃除がおすすめ

実は筆者、お掃除が嫌いなのです。でも、汚部屋はもっと嫌いなので、なんとか楽してキレイを保てないものかと、日々考えていたところ、ある春のうららかな日に突然啓示が降り、お掃除の極意を悟ったのです。

それは「お掃除をしなくて済むようにすればよい」ということでした。まず汚さない、次に汚れを溜めない。この簡単な2つのことを習慣化することで、嫌いなお掃除をしなくて済む境地に日々近づいているのです。

コツはコレだけ!ホコリと水分・油分の即時撤去

頑固な汚れも生まれたてのときはかわいいモノです。大半の汚れの正体は、油分や水分にホコリが付いたモノです。この段階なら、軽く水拭きするだけで落ちるのですが、うっかり乾かしてしまうとそうはいきません。力を入れてこすらないと取れなくなってしまうのです。

こうなると「面倒だなぁ、また後で・・・」ということになり、そうするうちにさらに汚れが積み重なって、いよいよ本腰を入れないとどうにもならない頑固な汚れへと成長してしまうのです。汚れは「付いた直後」が掃除のベストタイミングなのです。

難所こそマメなプチ掃除が効く

例えばお風呂、我が家では浴槽洗いに洗剤を使うことは滅多にありません。お風呂上がりにマイクロファイバークロスで軽く拭くだけ、ものの1分で湯垢はキレイに取れてしまいます。これを翌朝まで放置すると、湯垢は乾いて固まってしまい、ブラシでこすらなければ取れないようになっているのです。

浴室の床は、湯船に浸かっている合間にブラシで軽くこするだけです。後は、シャワーで流してからお風呂上がりに浴室全体を乾拭きすればお掃除完了です。

その他にも、

  • 時々網戸にエチケットブラシを掛けるとか
  • 調理後すぐにガスコンロと周辺を水拭きするとか
  • 床を拭く前に、ウエットワイパーで壁や家具の上部を軽くなでておくとか

そんな掃除ともいえないような動作が、大掛かりなお掃除を不要にしてくれています。

また、フィルターなどで汚れをブロックすることによって、本丸のキレイを保つことができます。前回ご紹介した高機能アイテムなどを駆使すれば、さらなるお掃除の省力化を進めることができるのです。

モノが少ないほど楽できる

せっかくキレイにしても、時間が経てばなんだか薄汚れてしまいます。例えば夫の衣類。衣替えで夏服を取り出したとき、落としたはずの汚れや臭いが復活していて驚いたことはありませんか?

夏の麦茶用ポットや、たまにしか使わない大型の密封容器なども同じです。漂白剤に浸けたり脱臭剤を使ったりと、余計な手間が掛かります。

モノはしまい込まず、マメに使い回してマメに手入れするのが、キレイを保つ一番のコツで、モノが少なければ、自然とモノの回転率は上がっていきます。

また、死蔵品の周辺は空気がよどみ、ホコリも溜まりがち。使わないものを押し込んでいた空間を開放すれば、片付けはさらに楽になります。定期的に点検して、死蔵品は早めに処分しましょう。

ゴミ屋敷も最初はかわいいモノだったはず。ごみ処理には年々コストが掛かるようになってきました。費用面でも労力面でも早期の対策がよいようです。

衣替えも省力化

春秋の中掃除では衣替えも一緒に行いますが、この衣替えでも省力化を進めています。年中空調が効いていて季節感が乏しくなった昨今、著者の場合、真夏と真冬に必要な衣類以外の多くは、スリーシーズンにまたがって長期間稼働しているというのが現状です。

そこで、衣類を整理して収納場所に余裕を作れば、稼働期間の長い衣類を引き出しに入れたままにできるのではないだろうか?と、ズボラの虫が活動を開始したわけです。「しなくて済むようにすればよい」は、省力化の万能薬ですね。

今日のボタモチ

今日のボタモチは【省力】です。「しなくて済むようにする」ことによって浮いた時間とエネルギーを、何にどう使うのか?ここがボタモチの味を左右するところですね。

※ 今日はボタモチ、1個追加!

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若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
そんなボタモチたちを集めたのがこのブログです。稔り多い人生を祝う「祝活」を目指す日々が、ボタモチとなって棚の上に積み上がり、いつかナイスなタイミングで落ちてくるかも?

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