暮らし

夏休みは子供と遊びに行こう!涼しい疲れない親が楽なアイデア

投稿日:2017年6月9日 更新日:

ペンギン

暑くてバテ気味の夏休み期間に、お子さんと遊びに行くなら、涼しくて疲れないところにしたいと思いませんか?子供と違って親の場合、休みの翌日は仕事ですから…。

今回は、親にもうれしい、涼しくて疲れずに楽しめる遊びのアイデアをご紹介しましょう。

夏休みに子供と遊びに行く心得

混雑は断固回避しよう

夏休みといえども、やはり土日はどこへ行っても混雑しています。乗り物の混雑や道路の渋滞、駐車場待ち、行列待ちなど、遊ぶ前にくたびれ果ててしまいそうですね。

親の勤務にもよりますが、できるだけお盆期間を外した平日に出掛けましょう。断然空いています。

ただし、注意点がひとつ。念のため、出先が目的の日に営業しているかどうか、直接確認しておきましょう。筆者もやらかしましたが、お盆明けには、お目当ての施設が臨時休業ということもありますので…。

時間をずらすのがコツ

のんびり朝ごはんを食べてから出発するのは、やめた方がいいでしょう。乗り物はすし詰め、道路は大渋滞するのが必至、移動は早朝がねらい目です。

お昼時を外して早めのブランチをとり、あとは一気に遊ぶのがおすすめです。帰りも同様に混雑を避けて早めに撤収、ディナーも早めにすれば、混雑でゲンナリさせられることはありません。

車で移動するなら、道の駅やサービスエリアのレストランを利用してみてはどうでしょうか?ご当地の食材を活かした個性派&王道グルメなど、工夫を凝らしたメニューがお手頃価格で提供されています。

夏休みに遊ぶなら涼しいところで

イチオシは水族館

涼しい遊び場所でイチオシなのは水族館。有名ドコロは混んでいる上、入館料も結構なお値段です。もっとローカルな水族館を狙いましょう。入館料は大人500円(子供は半額)程度なので、甥っ子や姪っ子も余裕で連れていけますね。

おっと、値段が安いからと軽くみてはいけません。水族館は、本来遊興施設ではなく、水生動植物を収集・展示し、研究・教育に寄与するためのものなのです。

我が家のカメの故郷で、子供たちとよく訪れた姫路市立水族館。初代館長が日本を代表するウミガメの研究者だった影響か、カメの展示が充実していて、全国にディープなファンがいるそうです。

ちなみに世界中で約500館あるといわれている水族館の、約2割が日本にある(世界一!)とのことです。水族館では、夏休みの宿題ネタになるようなイベントや展示もあります。うまくいけば宿題も片付けられますね。

川はとても涼しい

夏の海は疲れます。日陰がないところで潮風に当たっていると、正直干物になりそうです。川へ行きましょう。水は冷たくて気持ち良く、木陰もたくさんあります。

キャンプサイトなどが完備されたところではなく、何もないところがおすすめです(当然タダ)。

野鳥や虫、川魚にも出会えるし、滝壺に飛び込んだり、急流下りを楽しんだりと、我が家の子供たちはレジャープールより、海より、断然川がお気に入りでした。

親は木陰でゆっくりくつろげますが、気に留めていただきたいのは安全管理。川の状態・天候の急変・マムシや毒虫の3点は要注意です。

夏休みに遊ぶなら楽々プランで

子供だって親が嫌々遊びに付き合っているなら、心から楽しめません。親もいっしょに楽しむためには、できるだけ楽なプランを立てましょう。

青春18きっぷの旅

青春18きっぷをご存知でしょうか?毎年発売を心待ちにしているファンも多い、JRの人気商品です。

1日乗り放題、大阪~東京でもひとり2,370円で行けます。6回乗り換えて9時間弱かかりますが、始発駅から乗ればほとんど座れる楽ちんな旅です。筆者は子供と一緒に姫路から箱根まで行きました。

また、途中で乗り降り自由なので、気になる駅で降りてみるのも楽しいでしょう。

忘れがたいひと夏の体験を

各種イベントに乗っかるのも、楽です。地引網体験や魚のつかみ取り、化石発掘のほか、そば打ち、お寺で修行など、さまざまなものがあります。お任せで得難い体験をさせてもらえ、本当に楽チン。

また、地元の特産品を作らせてもらえるような企画もあります。作ったものはお持ち帰りできるので、そのまま宿題として提出したり、制作体験を作文や絵画にしたりすれば、一石二鳥ですね。

楽しそうなイベントは親子連れ限定のモノが多く、お子さんと一緒にいられる間の特権となっています。今のうちに存分お楽しみください。

おすすめは、宿泊施設の体験付きプラン。楽天トラベルで検索すると、たくさん候補が出てきます。気に入ったものを見つけて予約すれば、宿の手配も一緒にすませられます。

どうせなら親も一緒に楽しもう

同じ時間を過ごすなら、親も一緒に楽しまなければもったいない!

明日に疲れを残さない楽チンプランなら、心置きなく存分に遊べます。夏の思い出づくりにどうぞお役立てください。

今日のボタモチ

今日のボタモチは【余裕】です。

モノゴトを楽しむためにも余裕が必要です。お金・時間・体力に余裕を持たせた計画を立てれば、心置きなく存分に楽しむことができますね。

※今日はボタモチ1個追加!

-暮らし
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

夏休みには親子でお料理!おうちで簡単手打ちうどんはいかが?

夏休みには、あちこちで親子料理教室が開催されます。 材料から指導まで至れり尽くせり、さらに協賛のメーカーさんからのお土産がついたりしますが、なにせ倍率がスゴイ…残念ながら抽選に外れてしまうことが多いよ …

算数の苦手は夏休みに克服!おすすめの教材や教え方を紹介

お子さんは算数が得意ですか?学年が進むにつれ、算数が苦手だったり嫌いだったりするお子さんの数は、増えてゆくようです。 でも、算数の苦手は夏休みにじっくりと取り組むことで克服できます。今回は、算数が苦手 …

自家製切り干し大根の作り方!簡単レシピも紹介

年中ある大根ですが、やはり寒い季節においしくなりますね。この時期、頂き大根が重なってうれしい悲鳴を上げることはありませんか?そんなときの保存法としておすすめなのが、自家製切り干し。 作り方はとても簡単 …

酒蔵のうまい梅酒は日本酒仕込み!作り方と失敗しないコツを紹介

青梅は氷砂糖が店頭に並び、梅酒のシーズンがやってきましたが、酒蔵が作っている日本酒仕込みの梅酒は格段においしいものです。家庭ではホワイトリカーで漬けることが一般的なので、日本酒で漬ける梅酒を自宅で作る …

恵方巻のルーツは関西にあり?仕掛人はある凄腕マーケター

いつの頃からか、2月の節分には多くの人が恵方巻きを丸かぶりするようになりました。しかし、昭和の頃、恵方巻きは今ほどには幅を利かせてなかったような気がするのですが・・・。 今回は、恵方巻きのルーツやいつ …

プロフィール

若杉ひふみ
兵庫県生まれの兵庫県育ち
アラ50のO型
現在、昼間は介護予防事業、アフター5はエイジレスライフ実現への考察と実験に勤しむ日々です。
介護予防につながるエイジレスライフの奥義は、好奇心を失わないこと。その実践として「興味本位」な毎日を過ごしています。おいしそうなボタモチはとにかく食べてみよう!ということで、新たな世界との出会いに加え、足腰が強くなるというおまけも付いてきました。
そんなボタモチたちを集めたのがこのブログです。稔り多い人生を祝う「祝活」を目指す日々が、ボタモチとなって棚の上に積み上がり、いつかナイスなタイミングで落ちてくるかも?

検索

カテゴリー

お問い合わせ

お問い合わせはこちら